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中学校

2022.01.24

【思考を見せる板書例】1年6章:立体の回りにかけたひもの長さを比べることで、展開図の有用性を知ろう

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今回紹介する板書例は、新しい数学1 p.203の「立体の回りにかけたひもの長さを比べることで,展開図の有用性を知ろう」です。ここまでは、空間図形を、面を移動させてできた図形としてみる見方を学習しています。ここでは、立体を考察するための手段の一つとして展開図が有効であることを、空間図形の回りにかけたひもの長さを比べる場面で学習していきます。

板書例

ポイント

  • 小学校で学習した展開図を振り返って、その有用性に気づけるようにする。
  • ひもが最短になる場合は、展開図上で直線になることを、実物やICTを利用してイメージしながら進める。
  • 展開図では、図形の面や辺のようすやつながり具合が見やすくなることに気づけるようにする。
  • 底面の図形の周の長さと側面の長方形の1辺が等しいことを展開図と対応させて確かめられるようにする。

板書の執筆 筑波大学附属中学校 近藤俊男先生

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