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中学校

2022.01.19

【思考を見せる板書例】1年5章:どちらの方が量が多いでしょうか。(おうぎ形)

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今回紹介する板書例は、新しい数学1 p.179の「どちらの方が量が多いでしょうか?」です。ここまでは、円の対称性を利用して円の接線や3つの線分に接する円を作図しました。ここでは、おうぎ形を円の一部とみて、その大きさを比べることを通して、おうぎ形の面積の公式の求め方につなげていきます。

板書例

ポイント

  • 身の回りの題材を考えることを通して、おうぎ形の面積を考える必要感を持たせる。
  • おうぎ形と合わせてもとの円を示すことで、おうぎ形が円の一部であることを印象付ける。
  • おうぎ形の面積は円に対する割合がわかればよいことを、円を等分した図から理解させる。

板書の執筆 中野区立中野東中学校 浅賀仁先生

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