教科書・教材のひと工夫(高校)
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- 【改訂版教科書】充実した反復で確実な定着を!(Se…
Selectシリーズでは,そういったお悩みを解決するために,基礎基本を確実に定着させ,学力を底上げするような工夫をちりばめています。
工夫その2 本文はスモールステップでつまずきを防ぐ!
工夫その3 節末・章末とQRコンテンツで反復を充実!
今回はその工夫の中でも,“反復の充実”について,実際の紙面やコンテンツを交えてご紹介します!
節末「Training」と章末「Training+」で反復!
各節末に「Training」というコーナーを設けています。節末の問題と聞くと難しい問題をイメージするかもしれませんが,ここでは問と同レベルの問題を反復練習できます。
加えて,章末には「Training+」というコーナーを設けており,ここでも必要に応じて反復練習を行うことができます。“+(プラス)”とついていますが,問題レベルを上げるのではなく,反復をプラスするねらいです。
本文(数学Ⅰ Select p.87)

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節末「Training」(数学Ⅰ Select p.100)

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章末「Training+」(数学Ⅰ Select p.122)

「Training」や「Training+」の問題が解けないときには,本文中へのリンクから本文の例や例題の解法を確認することができます。
また,本文の問からのリンクを活用して,授業の中で時間が余った生徒への”もう一題”を手早く出題することも可能です。
「フラッシュドリル」で反復!
QRコンテンツでも反復練習ができます。教科書紙面の「Dマーク(ドリル)」がある箇所ではフラッシュドリルに取り組むことができ,マークが付いている問の類題がランダムに出題されます。いくつかのパターンの問題が出題されるので,繰り返し取り組んでも,解答を暗記してしまうことはありません。

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このとき,答え合わせの画面で解説を押すと途中式を含む詳細解答が見られます。
単に最後の答えが掲載されているだけではないので,生徒の自学自習でも活用できるように制作しています。

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また,基礎の定着における“基礎”は必ずしも高校の内容に限りません。『数学ⅠSelect』と『数学A Select』の巻末には,中学校で学んだ基本事項のページを設けています。
ここでもQRコンテンツを用意しており,中学校で学んだ全単元のドリルで反復練習をすることができます。中学校の内容に不安がある場合には併せてご活用ください。

以上,『数学Selectシリーズ』における”反復の充実”をご紹介しました!
本シリーズのさらに詳しい特徴は特設サイトでまとめていますので,ぜひチェックしてご授業にお役立てください!
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