特集記事(小中学校)

中学校

2026.06.25

私の教科書『推しページ』 #8 舟橋友香 先生 新編 新しい数学1 p.158-159

 「私の教科書『推しページ』」は、全国の先生方に『推しページ』について語っていただくコーナーです。推しページは、思い入れのあるページ、他の先生方に注目してほしいページ、研究の場面でよく利用しているページなど、それぞれの「推し」の観点で選んでいただいています。

 

 今回は、奈良教育大学で「数学の授業にみる生徒のアイデンティティ」について研究されている舟橋友香先生に語っていただきました。
 選んでいただいたページは、新編 新しい数学1のp.158-159の第5章「平面図形」の1節「図形の移動」の導入のページです。

舟橋友香 先生
舟橋 友香 先生

『推しページ』 新編 新しい数学1 p.158-159
「しきつめ模様をデザインしよう」

私の教科書『推しページ』 #8 舟橋友香 先生 新編 新しい数学1 p.158-159 01
私の教科書『推しページ』 #8 舟橋友香 先生 新編 新しい数学1 p.158-159 03

 「正六角形の中を合同な図形でしきつめましょう」と聞いて、どのような形が思い浮かぶでしょうか。このページでは、日本の伝統模様の特徴に注目することやオリジナルのしきつめ模様をつくる活動から、図形の移動に着目し図形間の関係として対称性を考察する学習につなげていきます。QRコンテンツでは、8種類の図形と8色を組み合わせて、模様づくりを楽しむことができます。なかには、すぐにはしきつめ方が思い浮かばず試行錯誤を重ねることで見えてくる形もあります。感性に基づくアートと数学のつながりを、ぜひ生徒と共に味わってください。

私の教科書『推しページ』 #8 舟橋友香 先生 新編 新しい数学1 p.158-159 04
私の教科書『推しページ』 #8 舟橋友香 先生 新編 新しい数学1 p.158-159 05
▲QRコンテンツの画面

QRコンテンツはこちら

>正六角形の中の模様をつくってみよう

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