今日の授業のひと工夫(小中学校)

中学校

2026.06.18

【2年2章】
連立方程式の利用

「新編 新しい数学」2年2章p.53では、連立方程式を利用して、割合の問題について考えます。例3ではボランティア活動に参加した生徒の人数を求め、続く問4では、お弁当とお茶の定価を求めます。

【2年2章】連立方程式の利用01
▲2年p.53

生徒には連立方程式を活用して、いろいろな場面で問題解決できるようになってほしいという願いを込めて、例3と問4では場面を変えています。一方で、例と問で場面が変わることによって難しさを感じる生徒がいるかもしれません。そこでスモールステップで学習を進めることができるように、例3では同じ場面で数値を変えた類題に取り組むことができるQRコンテンツを用意しています。

【2年2章】連立方程式の利用02
▲QRコンテンツの画面

コンテンツ画面の赤下線部分の数値が教科書紙面の問題から変更されています。他の学年や章の利用の例にも同じコンテンツを用意していますので、生徒の理解の状況に応じて活用してみてください。

QRコンテンツはこちら

>先月の1年生と2年生の参加人数を求めよう

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