今日の授業のひと工夫(小中学校)

小学校

2026.02.24

【1年⑱】
折り紙を使って楽しさを感じながら分数の素地づくり

今回は1年第18単元「かたちづくり」の単元末にある、p.125の「いかしてみよう」の学習についてご紹介します。
ここでは、折り紙を等分してつくった合同な形を用いる模様づくりの活動を設定しました。「同じ形をつくる」ことを通して、「半分」という言葉の意味を考えつつ、2年生の分数の学習の素地をつくることを意図しています。
本時では、正確に理解する必要はありませんが、折り紙を等分した際には、できた形が同じ形になっているかを確認させたいですね。
折り紙を等分した後は、図形を学習したことを意識しながら模様づくりをするとよいでしょう。
できた模様をノートに貼ったり、タブレット端末で写真を撮ったりして、お互いに見合えるようにすることも考えられます。
学習の締めくくりに、楽しさを感じながら、分数の素地づくりができるとよいですね。

【1年⑱】折り紙を使って楽しさを感じながら分数の素地づくり01
▲あたらしいさんすう1② p.125

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