今日の授業のひと工夫(小中学校)

小学校

2024.07.22

【6年⑥】
拡大図のかき方 ~デジタルコンテンツの活用~

今回は2学期の授業でおすすめのデジタルコンテンツを紹介します。

p.92では、拡大図のかき方を考えます。 ここでは、まず、既習の合同な三角形の3つのかき方を想起させます。

  1. 3つの辺の長さを使う。
  2. 2つの辺の長さとその間の角の大きさを使う。
  3. 1つの辺の長さとその両端の2つの角の大きさを使う。

上記の合同な三角形のかき方を振り返りたい場合に、p.262で振り返ることもできますが、デジタルコンテンツ(5年上)を活用することも考えられます。
デジタルコンテンツには、5上の教科書p.78の紙面の下部にある二次元コードからアクセスすることができます。児童に使用させる場合には、この二次元コードをコピーして配付するなどしてもよいでしょう。
そして、合同な三角形のかき方を基に拡大図のかき方を考え、p.92ので頂点Aに対応する頂点Dの位置をどのようにして決めるかを説明させます。
この時、拡大図のかき方のデジタルコンテンツ(6年p.92)を活用することも考えられます。このデジタルコンテンツでは、あみ、りく、みさきの3人の拡大図のかき方を確認することができます。自分の考えたかき方と比べたり、自分とは違うかき方を確認したりして、拡大図のかき方の理解を深めることが期待できます。
いずれも、途中でとめることができるので、児童の実態に合わせて活用するとよいでしょう。

【6年⑥】拡大図のかき方 ~デジタルコンテンツの活用~02
▲新しい算数6 p.92
【6年⑥】拡大図のかき方 ~デジタルコンテンツの活用~03
▲新しい算数6 p.92 拡大図のかき方(りくの考え)のデジタルコンテンツ画面

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