今日の授業のひと工夫(小中学校)
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- 【2年6章】出やすい組み合わせは?
「新編 新しい数学」2年6章2節「確率による説明」では、不確定な事象について、ことがらの起こりやすさを確率を用いて説明することをねらいとしています。


▲2年 p.173、174
p.173導入では、スクラッチカードを削る場面を取り上げ、どの場合がもっとも起こりやすいかを確率を用いて説明します。

この問題のおもしろさは、もっとも出やすいのが、①の(イ)「2枚とも「はずれ」が出る」ではなく、(ウ)「1枚は「はずれ」が出て、1枚は「ジュース」が出る」であるという点にあります。このおもしろさを共有して、確率を求めて判断する大切さに気づかせたいですね。
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