今日の授業のひと工夫(小中学校)

中学校

2025.11.28

【2年5章】
平行四辺形の利用

「新編 新しい数学」2年5章p.155「数学のまど」やp.157では、平行四辺形が身のまわりで利用されている例を紹介しています。また、そのほかにもQRコンテンツには技術の教科書紙面「平行リンク機構のしくみを知ろう」のPDFをご用意しています。

【2年5章】平行四辺形の利用01
▲2年 p.155

上の階段の手すりの支柱は、「1組の対辺が平行でその長さが等しい四角形は、平行四辺形である」ということを利用しています。この構造により、手すりと階段が同じ傾きになるため、手すりを持ちながら階段を上り下りしやすいようになっています。階段の手すりも平行四辺形を利用した構造であることが確認できますね。

また、p.160章の問題B \(\boxed{5}\)では、平行四辺形の性質「2組の対辺がそれぞれ等しい」を利用して、残りの点 \(\text{D}\) を作図し、四角形 \(\text{ABCD}\) が平行四辺形になる理由を説明します。

【2年5章】平行四辺形の利用02
▲2年 p.160 章の問題B

このように平行四辺形の性質が身のまわりで利用されている例を扱うことで、より興味をもって理解を深めていきたいですね。

QRコンテンツはこちら

>平行リンク機構のしくみを知ろう

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