今日の授業のひと工夫(小中学校)
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- 【2年7章】箱ひげ図を用いて、分析の傾向を比較して…
「新編 新しい数学」2年7章p.186では、これまでに学んだ箱ひげ図を用いて牛乳の販売数の傾向を探ります。箱ひげ図は複数のデータを比較するには便利ですが、細かい情報までは読みとれません。複数のデータを見比べて気になる特徴を見いだしたときには、データに戻ったり、別のグラフを作成して考察したりするなどの態度を培うことも大切です。


▲2年 p.186、187
③では、批判的に考察し、判断する生徒が出てくることを期待したいところです。例えば、「金曜日の販売数の箱ひげ図はひげが長く、何本程度仕入れておけばよいか判断できない。ひげが長くなっている原因をデータに立ち返り探りたい。」という、批判的に考えて考察することができる態度を養いたいですね。
QRコンテンツでは、実際のデータを確認できます。データから、金曜日の最小値は1月1日の販売数であることがわかります。このようにデータに立ち返り考察できるとよいですね。

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