今日の授業のひと工夫(小中学校)
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- 【2年4章】平行線の性質をもとにして、三角形の角の…
「新編 新しい数学」2年4章p.105では、平行線の性質をもとにして、三角形の内角の和が180°であることを証明します。小学校では実験や実測などを通して帰納的に説明しましたが、中学2年では演繹的な推論による証明で導きます。そこで、小学校での説明と本ページでの証明を比較して、学びの深まりを生徒に実感させたいところです。
また、証明を初めて知る場面となります。1つの説明ですべての場合について説明できていることも併せて実感させたいですね。

本ページには巻末p.198~199「数学の目でふり返ろう」へのリンクを付しています。これらのページでは、説明や証明をすることについて、次の3つを比較しています。
- 帰納的に説明をしたこと(小学校)
- 小学校で見いだしたことがらについて演繹的に証明したこと(中学2年)
- 初めて出会うことがらについて演繹的に証明すること(中学3年)
これらのページを活用することで、学びの深まりを実感させるとともに、次の学習を想起させることもできるようになっています。ぜひ、活用してみてください。

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